2012年1月
2011年なごみ新年会
皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。
昨年は、ご利用者やご家族そして地域の皆様より、暖かいご支援やご理解を賜り厚く御礼申し上げます。
おかげさまで、昨年5月には、大領地域に新たな福祉の拠点として『大領地域の家であい』を開所、あらたに職員31人をむかえ、法人全体の職員数も118名、非常勤職員をいれると280名となりました。
2012年度は高齢者、障がい者の制度改訂があります。
私たち社会福祉に携わるものは、まさしく、社会保障制度の歴史が移りゆく真っただ中にいるとも言えます。しかしその中でも、変わらなくてはいけないもの、変わってはいけないものがあります。
どんなに世の中が変わろうと、人の価値は変わりません。
私たちは、『すべての人が尊敬される社会の実現』を理念とし、ますます地域とのつながり、絆を深め、高齢・障がいにかかわらず、全ての地域住民にとっての『地域自立生活』の実現にむけ地域に根ざした取り組み、『地域に密着した福祉の拠点』としての活動も継続してまいります。
さて、特養なごみは、今年で9年目をむかえます。ご利用者・ご家族のみなさま方と共に、あたたかい暮らしのある、なごみとしてまた一歩ふみだし、新たな歴史を歩みます。
今後とも変わらぬご支援とご理解を賜りますようお願い申し上げます。
今年の英気を養う意味でも、昨年を振り返りながら、年頭の挨拶にかえさせていただきたいと思います。(施設長 福留 千佳)
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