更新日:2011年6月27日
2011年6月27日(月)なごみに『鶴橋風月』さんが来てくださいました。当日は目の前で焼き上がったお好み焼きを食べて、入居者さんは楽しまれました。
毎年恒例の催しのため、鶴橋風月さん来所の予定が伝わったその日から「お好み焼き、来るのまだ?はよ来てほしい」と言われ、心待ちにされている方もおられました。
当日は目の前で焼かれるお好み焼きを何枚もお替りされ、「おいしいわ」と言われ、あっという間に5〜6枚食べられた入居者さんや、一口一口味わいながら食べられ「やっぱりプロは違う!生地がフワフワや!これは素人にはできへん」とグルメリポーターのようなコメントを言われている入居者さんもおられました。
施設の入居者さんにとっては外食の機会はどうしても少なくなりがちです。今回の企画のような施設内であっても目の前でお好み焼きを焼かれて、ソースのにおい・あつあつの湯気・プロの焼く手つきを見ることまでも含めて「食」を楽しめる機会は大変貴重です。鶴橋風月さんにはとても感謝しています。また来年もおいしいお好み焼きを楽しみにしております!!(担当:栗山 世菜)
